仮想通貨GameCreditsの近況2018年3月後半その2

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こんにちは、黒のVネックです。さて、前回の記事(仮想通貨GameCreditsの近況2018年3月後半その1)の続きから書いて行きたいと思います。

Team Detonationと共同!日本でesportsトーナメント開催が決定!

detonation画像

2017年12月にGameCreditsとTeam Detonationとのパートナーシップが発表されていましたが、今回この提携の成果としてGameCreditsは一連の革新的なesportsトーナメントを日本で開催することになったと発表しました。

各トーナメントはesportsスペースではまだ見られていない様々なルールやテクノロジーを使用して行われます。GameCreditsとTeam Detonationは、これらのイベントで収集したデータを使用して、ゲーム業界向けのesportsフレームワークを改良することを計画しているようです。

本家の記事を読んでみた感じ、割と実験的なことを試す。といったような感じで書かれているのでスマートコントラクトとか絡めてくるのかなぁといった感想です。

最近では日本でも徐々にesports関係の動きが活発になってきているのでこのタイミングを上手く活用出来たら面白いなと個人的には思っています。

先日、一般社団法人の日本eスポーツ協会、e-sports促進機構、日本eスポーツ連盟を統合し、新たな業界団体として、一般社団法人の「日本eスポーツ連合」が誕生したというニュースがありました。eスポーツ、3団体合併の新組織が発足

この記事の中でコメントしている梅崎伸幸氏はGameCreditsと提携しているDetonatioN Gamingのオーナーです。なのでGameCreditsはわりと日本のesports業界の中心にコネクションを持っているはずです。

とはいえ、最近日本の仮想通貨界隈は規制が厳しくなってきたりと若干向かい風が吹いている状態です。
この試みが頓挫してしまう可能性もあるかもしれないので続報が気になる所です。

予定では最初のトーナメントは2018年5月に開催される予定とのことです。

ID管理ツールBlinkingを発表

blinkingの画像

以下、アナウンス内容をザックリ翻訳。

GameCreditsは、支払い処理、フィアットのデジタルアセットへの簡単な交換、自社のモバイルストア開発など、ゲーム業界向けの革新的な製品のエコシステムを提供するという野心的な目標を持っています。

これらの技術は、将来的に何百万人ものユーザーのID管理と資金処理を行います。 これを念頭に置いて、エコシステムを形成する各プロダクトを保護するためのブロックチェーンベースのセキュリティとID管理ツールを開発してきました。

今日、Hyperledgerを使用して構築されたマルチファクタのID管理ツールBlinkingを紹介できることをうれしく思います。

Blinkingはブロックチェーン上の全てのプライベートなユーザデータを保護し、データが必要なときに共有され、そうでないときに取り消されるようにします。

このデータを保護するために、アプリケーションでは指紋スキャン、顔認識、パスワード認証などを組み合わせて使用しています。

このアプリケーションを可能にするために、私たちはバイオメトリクスとコンピュータサイエンスのバックグラウンドを持つ学者のチームと協力しました。

翻訳ここまで。
また彼らはいずれはBlinkingがゲーム業界を超えて金融機関や人道組織などにも使われることを期待しているようです。

以上でGameCreditsの近況2018年3月後半その1から続いてきた直近のGameCredits関連のニュースまとめは終わりです。

読んでくださりありがとうございました!

Introducing Blinking (Blink): Identity Management On The Blockchain

Blinking

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仮想通貨にハマってます。 GameCreditsの認知度を少しでも上げられるように地味に活動中です╭( ・ㅂ・)و GAMEアドレス: GT6duHwifYJkxQRgEkbw274LVkLsZBxdsr

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