GameCredits、FanDuelとコラボしてW杯ファンタジースポーツトーナメントを開催すると発表

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GameCreditsと世界最大のファンタジースポーツ会社FanDuelがコラボしてW杯の期間中にFREE-TO-ENTERファンタジーサッカートーナメントを開催すると発表しました。

トーナメントでは10万ドル相当のGAMEと3万5000ドルが懸賞金として賭けられ、開催期間は2018年6月14日〜7月15日までとなります。

ファンタジースポーツとは

すでにとても分かりやすく解説されている記事がありましたのでそちらから引用させて頂きますm(__)m

ファンタジー・スポーツとは、自分がプロスポーツ球団のGM(ゼネラルマネージャー=選手獲得の最高責任者)になったつもりで好きな選手を集めて“空想(fantasy)の最強チーム”を作り、相手チームと“対戦”するというものです。

ファンタジー・スポーツのユニークな点は、その“対戦”方法です。実在する選手を集めてチームを作るのですが、その選手のシーズン中の実際の成績が連動し、野球なら「ホームランを打ったら1ポイント」「三振を奪ったら1ポイント」といった形で得られるポイントの合計で勝負するのです。

ですから、実際に活躍しそうな選手を見極めることができるかどうかという「目利き」が重要になります。また、スランプに陥りそうな選手や怪我をした選手などはいち早く登録から外さなければなりませんから、選手の調子や対戦相手との相性などを熟知していなければいけません。トレードでの交渉手腕も試されます。まさに、実際のGMと同じ力量が問われるのです。

参照元:グーグルも投資するファンタジー・スポーツとは

ファンタジースポーツを取り巻く法規制

今回のアナウンスを受けて気になった点が1つ。

まずそもそも日本からファンタジースポーツのトーナメントに参加することができるのか?
ということです。

法律や規制の問題に詳しくはありませんが、まず無理だと思っていました。
ですが一応調べてみました。

アメリカではファンタジースポーツ解禁の流れ

とてもタイムリーな話で、2018年5月14日に米連邦最高裁判所が野球やバスケットボール、アメリカンフットボールなどスポーツ賭博の解禁を認める判断を下したというニュースがありました。以下引用。

米連邦最高裁判所は14日、野球やバスケットボール、アメリカンフットボールなどスポーツの賭博の解禁を認める判断を示した。米国ではすでに年1500億ドル(約16兆4500億円)規模の非合法のスポーツ賭博市場があるとされ、最高裁の判断を受けて数社が早速参入を表明した。

最高裁の判断を受けて、米国の大手ファンタジースポーツ企業、ファンデュエル(FanDuel)とドラフトキングズ(DraftKings)は直ちに声明を出し、スポーツ賭博市場に参入する方針を明らかにした。

参照元:米、全州でスポーツ賭博解禁へ 最高裁が判断

法規制下で非合法な市場が立ち上がるというのは様々な分野で見られることですが、それにしても規模が大きいです…

ともあれアメリカではファンタジースポーツにとって追い風が吹いているようです。

日本からの参加は…

僕らGAMEホルダーが気になっている点はここだと思います。
おそらく実際にプロダクトを遊んでみようとまで思っている方は少ないのではと個人的には予想しますが、するしないに関わらず気にはなっているポイントだと思います。

ザッとネットで調べてみました。以下引用。

日本人でも参加できる?

残念ながら現在の日本の法律ではファンデュエルに参加することはできない。サイト上でアカウントを作成することはできても、コンテスト参加費用を払うためにデポジットする段階で規制がかかるようになっている。
日本においては賞金を伴わない形で架空のチームを戦わせるファンタジースポーツは存在しているが、広く普及するには至っていない。
ただし、海外ではすでに大きな産業を築いている分野ではあるので、今後法律の改変などがあれば、国内でも人気を呼ぶようになるかもしれない。

参照元:ファンタジースポーツ・ファンデュエル(FanDuel)とは?

やはりどうやら現状では日本からの参加はできないみたいですね。
本当はこんな感じでザッとネット上で調べた情報を貼り付けるよりもガッツリ法律とか調べた方が良いのはわかっていますが、流石にそこまでする気力はなかったです (特に法律の文書ってお堅くて苦手なんですよね…)

以前、日本eスポーツ連合が設立された際にお問い合わせホームからe-sportsに関する法律で気になっていることを問い合わせてみたことがあるのですが華麗にスルーされたことがあります (笑)

コラボレーションによるマーケティング効果

fanduelの画像

実際に参加することはとりあえず諦めました (僕は)。
しかし今回のFanDuelとのコラボによるGameCreditsのマーケティング効果はかなり大きなものになると思います。

FanDuelは600万人以上のプレーヤーを抱え、現在までに45億ドル以上の賞金をプレイヤーへ支払っている世界最大のファンタジースポーツサイトです。

「FanDuelと協力することはファンタジースポーツユーザーの間にGameCreditsのプレゼンスを確立し、世界での認知度を向上させる絶好の機会です。」
とMattさんも言ってますね!

Gamecreditsに参加しているMatt Fortnow氏はファンタジースポーツ (Commissioner.com) をインターネットで最初に立ち上げて、CBSスポーツライン (現在、アメリカ最大のテレビ・ラジオ・ネットワークCBS系列のCBSsports.com) に会社を売却しました (買収金額6500万ドル、当時のレートで約75億円)。

Matt Fortnow氏は、ファンタジースポーツのレジェンドであり、父親でもあります。

参照元:クリプトパーク

画像一番右の人です。

チームメンバーの画像1

今後もGameCreditsの躍進に期待ですね!
以上、今日はここまで!

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

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黒のVネック

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仮想通貨にハマってます。 GameCreditsの認知度を少しでも上げられるように地味に活動中です╭( ・ㅂ・)و GAMEアドレス: GT6duHwifYJkxQRgEkbw274LVkLsZBxdsr

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